「M-DISC 生産終了」と検索すると、終わったという話ばかりが並びます。ところが、日本国内でM-DISCを売っている総代理店の商品一覧を開くと、生産終了の印が付いた型番は1つもありません。終わったのはM-DISCではなく、その周りにあった別のものでした。この記事では、いま国内で買えるM-DISCの型番、なぜ終わったと思われているのか、DVD版だけが一覧から消えている事実を、メーカーと総代理店の公式ページで1つずつ確かめます。型番の掲載状況は、2026年9月29日にアイ・オー・データとVerbatim Japanの商品ページで表示されていた内容です。
先に結論
- M-DISCは生産終了していません。国内総代理店のアイ・オー・データの商品一覧には、生涯保存メディア(M-DISC)として4型番が並んでいます。
- 4型番はいずれもブルーレイです。BD-R XL(100GB)が2つ、BD-R DL(50GB)が1つ、BD-R(25GB)が1つ。
- 同じ一覧には「店頭在庫限り」「生産終了品」を示す印を付ける仕組みがありますが、M-DISCの4型番にはどちらも付いていません。
- 一方でDVD版のM-DISCは、DVD(データ用)の商品一覧から型番ごと消えています。ページの説明文にだけ名前が残っています。
- 「終わった」と思われている大きな理由は、ソニーが2025年2月にブルーレイディスクメディア全モデルの生産を終了したことです。M-DISCの話ではありません。
- Verbatim Japanとアイ・オー・データは2026年4月8日に、ブルーレイのドライブとディスクの提供を続けると連名で告知しています。
結論:M-DISCは生産終了していない。終わったのは周りだった
M-DISCは、米国のMillenniata社が開発した長期保存向けの記録メディアです。アイ・オー・データの商品ページには「光・熱・湿度などによる経年劣化に強く、数百年にわたってデータを保存することができます」と書かれています。この技術をブルーレイの規格に載せて売っているのが、Verbatim(バーベイタム)ブランドの生涯保存用ディスク「M-DISC」です。
Verbatim Japanの製品ページによれば、同社は「データ用『M-DISC』の技術を、BDフォーマットをベースにした録画用BDディスクへ展開」しており、録画用BD-R XL 3層100GBの1枚・3枚・5枚・10枚パック品を2021年11月10日から順次発売しています。同じページには容量50GBも順次発売予定と書かれています。
そして販売の窓口は、Verbatim Japan自身ではありません。同社は「2013年4月1日より、Verbatimブランドを主とする光ディスク製品等(OEM製品及び業務用アーカイブディスクを除く)は、国内総代理店である株式会社アイオーデータによる販売とさせていただいております」と掲示しています。つまり、M-DISCが国内で生きているかどうかは、アイ・オー・データの商品一覧を見れば分かります。
その商品一覧を実際に開くと、2026年9月29日時点で4型番が並んでいて、生産終了の印はどれにも付いていませんでした。詳しくは次の節で型番ごとに見ます。
いま買えるM-DISCの4型番を、総代理店の商品一覧で確かめる
アイ・オー・データの「生涯保存メディア(M-DISC)」のページは、BD-R XL・BD-R DL・BD-Rの3つの見出しに分かれています。掲載されている型番と仕様は次のとおりです。価格はいずれもオープン価格で、金額の掲示はありません。

| 型番 | 規格・容量 | 用途 | 入数・ケース | 書き込み速度 | JANコード |
|---|---|---|---|---|---|
| VBR520YMDP1V1 | BD-R XL(片面3層)100GB | 録画用 | 1枚・インデックスカード付き | 2〜4倍速 | 4991348085902 |
| DBR100YMDP3D1 | BD-R XL(片面3層)100GB | データ用(法人向け) | 3枚・長期保存用トールケース | 2〜4倍速 | 4991348071899 |
| DBR50RMDP3D1 | BD-R DL 50GB | データ用(法人向け) | 3枚・長期保存用トールケース | 1〜6倍速 | 4991348071875 |
| VBR130YMDP10SV1 | BD-R 25GB | データ用 | 10枚・スピンドルケース | 1〜4倍速 | 4991348071509 |
4型番のうち、家庭のレコーダーで番組を残す目的に合うのはVBR520YMDP1V1だけです。仕様欄には「TV録画用」「1回記録」「追記型」と並び、地上デジタル720分・BSデジタル520分という録画時間の目安が書かれています。Verbatim Japanの製品ページはもう少し細かく、地上デジタルのDRモードで約12時間10分、BSデジタルのDRモードで約8時間40分、新4K衛星放送の4K DRモードで約6時間20分と示しています。
残りの3型番はデータ用です。DBR100YMDP3D1とDBR50RMDP3D1は法人向けで、紫外線からディスクを守るトールケースに入っており、商品ページには「日本製」と記載があります。用途として挙げられているのは、保存義務のある帳簿の電磁的記録や、研究成果のエビデンスです。VBR130YMDP10SV1は10枚のスピンドルケース入りで、一覧の中で唯一グリーン購入法適合品の印が付いています。
なお、通販サイトには一覧に載っていない型番も並んでいます。録画用の5枚パックVBR520YMDP5V1や、データ用BD-R 25GBの5枚パックDBR25RMDP5V2などです。総代理店の商品一覧に無いことは、そのまま「買えない」を意味しません。流通在庫が残っている間は普通に注文できます。逆に、一覧に載っているからといって、近所の店の棚にあるとは限りません。
「生産終了」と検索される理由は、ソニーとレコーダーの話だった
では、なぜ終わったと思われているのでしょうか。原因は、ブルーレイをめぐる別の発表がここ2年で続いたことにあります。時系列で並べると、M-DISCそのものの話は1件も出てきません。
| 時期 | 発表した会社 | 内容 | M-DISCとの関係 |
|---|---|---|---|
| 2025年1月23日 | ソニーストレージメディアソリューションズ/ソニーマーケティング | ブルーレイディスクメディア、録音用ミニディスク、記録用MDデータ、ミニDVカセットの全モデルを2025年2月に生産終了。後継機種なし | 無関係(ソニー製ディスクの話) |
| 2026年2月4日 | アイ・オー・データ | パソコン用ブルーレイレコーダー「BDレコ」を発表 | むしろ新商品の追加 |
| 2026年4月8日 | Verbatim Japan/アイ・オー・データ | ブルーレイのドライブとディスクの商品提供を続けると連名で告知 | 継続の告知 |

ソニーの案内は、あくまで自社のブルーレイディスクメディアについてのものです。ディスクの規格そのものが終わるとは書かれていません。それでもシェアの大きい会社が抜けたため、「ブルーレイのディスクは終わり」という受け止め方が広がりました。同じことは、生産終了の告知が出ていない商品にもよく起こります。当サイトではブルーレイは生産終了?終わったもの・今も買えるものを各社の公式発表で整理で、会社ごとに何が終わって何が残っているかを分けました。言葉の使い分けそのものが分かりにくいと感じたら、廃盤とは?生産終了・販売終了・終売・休売の違いも合わせて読んでみてください。
DVD版のM-DISCは、国内の商品一覧から消えている
ここまで「終わっていない」と書いてきましたが、終わっている部分もあります。DVD版です。
M-DISCはもともとDVD(4.7GB)から始まった規格で、アイ・オー・データのDVD(データ用)のページには、いまもページの説明文に「生涯保存可能なデータ用DVD『M-DISC』もラインアップ」と書かれています。ところが、同じページに掲載されている型番を最後まで数えると、M-DISCを示すMDPの文字を含む型番は1つもありません。DHR・DTR・DHWで始まる通常のDVDが29型番並んでいるだけです。DVD(録画用)のページにも掲載はありません。
つまり、説明文は更新されずに残り、商品だけが一覧から外れた状態です。こうした食い違いは珍しくないので、買う前の確認は説明文ではなく型番の並びで行ってください。手順にすると次の3つです。
終わったかどうかを、公式ページで確かめる3手順
- 1. 誰が売っているかを先に調べる
メーカーが直接売っているとは限りません。M-DISCの場合、Verbatim Japanの製品ページに「国内総代理店である株式会社アイオーデータによる販売」と書かれています。掲載の有無を見るべき一覧は、代理店側にあります。 - 2. 説明文ではなく型番の並びを見る
カテゴリーの説明文やページの説明は、商品が減っても書き換えられないことがあります。DVD(データ用)がまさにその状態でした。数えるのは型番です。 - 3. 終了の印が付いているかを見る
アイ・オー・データの商品一覧には「店頭在庫限り」「生産終了品」を示す印の凡例がページ下部にあります。印が付いていなければ現行、付いていれば終了間際または終了済みと読めます。M-DISCの4型番にはどちらも付いていませんでした。
M-DISCに書き込むには、M-DISC対応のドライブが要る
買う前にもう1つ確かめることがあります。ディスクだけ手に入れても、書き込む側が対応していなければ使えません。Verbatim Japanもアイ・オー・データも、商品ページに「M-DISCロゴが付いているドライブでご使用ください」と注意書きを出しています。読み出し側の条件は緩く、「記録したディスクは既存のドライブでも再生が可能」と書かれています。
書き込みと再生で、必要な条件が違う
書き込むとき
M-DISCロゴが付いたドライブが必要です。パソコン用の外付けブルーレイドライブなら、仕様欄にM-DISC対応と書かれているものを選びます。
録画するとき
Verbatim Japanは、2017年10月以降に発売されたシャープ製のAQUOS 4KレコーダーとAQUOSブルーレイがM-DISCの録画・再生に対応していると案内しています。
再生するとき
特別な条件はありません。記録したディスクは、M-DISCに対応していない既存のドライブでも再生できると各社が案内しています。
法人向けの使い方には、もう一段の指定があります。アイ・オー・データはDBR100YMDP3D1とDBR50RMDP3D1の商品ページで、M-DISCに最適化されたDefectManagement for M-DISCを搭載したアーカイブ用外付けブルーレイドライブ「BRD-UT16RPX」と組み合わせると、より確実な記録ができると説明しています。帳簿や研究データを預ける用途なら、ディスクとドライブをそろえて選ぶことになります。
メーカー2社は「続ける」と連名で告知している(2026年4月8日)
2026年4月8日、Verbatim Japanとアイ・オー・データは連名の告知を出しました。見出しは「Verbatim Japan、アイ・オー・データより、ブルーレイドライブ/ディスク商品の提供について」で、副題は「ユーザーの保存・再生を維持するために」です。

背景として書かれているのは、国内外で関連製品の生産・販売を縮小する動きが広がっていること、ブルーレイのドライブやレコーダーの取り扱い終了に関する発表が相次ぎ、将来的な入手性を不安視する声が高まっていることです。そのうえで両社は、部材確保や生産体制の調整に取り組んでいると説明しています。
実際の動きとしても、アイ・オー・データが2026年2月4日にパソコン用ブルーレイレコーダー「BDレコ」を発表し、Verbatim Japanは「残しておきたいデータを手元のディスクに記録したい、こうしたニーズが現在も確かに存在していることをあらためて認識しております」と書いています。Verbatim Japanは自社を「光ディスクの生産工場を持つ、光ディスクメーカー」と説明し、BCN AWARD 2026の記録媒体カテゴリで、CDメディア部門・DVDメディア部門・BDメディア部門の3部門の最優秀賞を2年連続で受賞したと掲げています。
ここで注意したいのは、「続ける」という告知は将来の保証ではないことです。両社の文面も「商品提供を続けられるよう尽力してまいります」「維持すべく努めております」という言い方で、期限や数量の約束はしていません。長く保存したいデータがあるなら、必要な枚数は早めに確保しておくほうが安全です。
通常のBD-Rと何が違うのか。100年という数字の出どころ
M-DISCの売りは保存性です。Verbatim Japanは記録層に金属酸化物を使ったMABLという独自の記録膜を採用し、基板への水分侵入を防ぐ高硬度チタン、基板の端面を覆うエッジコート、キズを復元する材料を使ったカバーコート、指紋や汚れに強いハードコートを重ねていると説明しています。

寿命の根拠も書かれています。国際規格ISO/IEC 16963:2015に基づく寿命推定試験で100年以上の保存寿命を有する結果を得たというもので、同社は温度80度・湿度80%という過酷な加速試験の結果も示しています。市販のBD-Rは、この環境下でそれぞれ380時間・420時間・660時間後に訂正前エラー率が上がってデータを読み出せないレベルに達したのに対し、M-DISCは1000時間以上でもエラー率の変化が少なかった、という内容です。
| 見るところ | M-DISC(Verbatim) | 一般的なBD-R |
|---|---|---|
| 記録層 | 金属酸化物のMABL記録膜 | 色素系・無機系など製品により異なる |
| 寿命の示し方 | ISO/IEC 16963:2015に基づく寿命推定で100年以上 | 年数の掲示がない製品が多い |
| 80度・80%での加速試験 | 1000時間以上でエラー率の変化が少ない | 380〜660時間で読み出し不可のレベルに達したと記載 |
| 書き込みの条件 | M-DISCロゴ付きのドライブが必要 | 通常のBD対応ドライブで書き込める |
| 再生の条件 | 既存のドライブで再生できる | 既存のドライブで再生できる |
| 価格 | オープン価格(同容量のBD-Rより高い) | オープン価格 |
この試験は温度と湿度を上げてディスクを痛めつけ、そこから常温での寿命を推定する手法です。100年という数字は、100年間の実測ではなく推定であることを押さえておいてください。第三者機関による評価もあり、Verbatim Japanは特定非営利活動法人アーカイヴディスクテストセンター(ADTC)によるISO/IEC 16963:2015準拠の評価結果を別途公開しています。
どこで買えるか。店の種類と、注文前に見る場所
Verbatim Japanは「Verbatimの光ディスク製品は、全国の家電量販店、ホームセンター、ドラッグストア、総合スーパー、ネットショップなどでお求めいただけます」と案内しています。ただしM-DISCは通常のBD-Rより単価が高く、扱う枚数も少ないため、小さな店では棚に出ていないことがあります。
価格はどの型番もオープン価格で、メーカー希望小売価格の掲示はありません。アイ・オー・データのページには「オープン価格商品の販売価格は、販売店にお問い合わせいただくか、直販サイト『ioPLAZA』にてご確認ください」と書かれています。金額を先に知りたいなら、直販サイトか通販サイトの表示を見るのが早いです。
2026年9月29日に通販サイトの表示を見たところ、録画用BD-R XL 100GBの5枚パックがAmazonで5,980円、Yahoo!ショッピングで6,780円、データ用BD-R 25GBの5枚パックがAmazonで1,780円、楽天市場で1,897円、Yahoo!ショッピングで1,450円でした。同じ規格の通常のBD-Rと比べると、1枚あたりの金額はかなり上がります。番組を一時的に残すだけならM-DISCである必要はなく、残す期間で選び分けるのが現実的です。
電池のように「終わったのは一部の型だけ」という例は、ほかの売り場でも起きています。マンガン電池は生産終了?パナソニックで終わったのは「ネオ赤」では、同じブランドの中で終わったものと残っているものを型番ごとに分けました。
よくある質問
- M-DISCは2026年9月時点で生産終了していますか。
- していません。国内総代理店であるアイ・オー・データの「生涯保存メディア(M-DISC)」の商品一覧に4型番が掲載されており、同じページの凡例にある「生産終了品」「店頭在庫限り」の印は、どの型番にも付いていませんでした。
- DVDのM-DISCはもう買えないのですか。
- アイ・オー・データのDVD(データ用)およびDVD(録画用)の商品一覧には、M-DISCの型番が掲載されていません。カテゴリーの説明文には名前が残っていますが、並んでいる29型番はいずれも通常のDVDです。通販に流通在庫が残っている場合はありますので、必要なら型番で検索してください。
- 手持ちのレコーダーでM-DISCに録画できますか。
- Verbatim Japanが録画・再生の対応を明記しているのは、2017年10月以降に発売されたシャープ製のAQUOS 4KレコーダーとAQUOSブルーレイです。それ以外の機種については同社のページに記載がないため、メーカーの対応表で確認してください。
- M-DISCで書いたディスクは、普通のプレーヤーで再生できますか。
- できます。Verbatim Japanとアイ・オー・データはいずれも「記録したディスクは既存のドライブでも再生が可能です」と案内しています。特別なドライブが要るのは書き込むときだけです。
- 100年もつというのは実測ですか。
- 実測ではありません。国際規格ISO/IEC 16963:2015に基づく寿命推定試験の結果で、温度と湿度を上げた加速試験から常温での寿命を推定したものです。Verbatim Japanは80度・80%の環境で1000時間以上保管してもエラー率の変化が少なかったと示しています。
- ソニーがブルーレイをやめたのに、なぜM-DISCは続いているのですか。
- 製造している会社が違うためです。ソニーが2025年1月23日に案内したのは自社のブルーレイディスクメディアの生産終了で、規格が終わるという話ではありません。Verbatim Japanは自社を光ディスクの生産工場を持つメーカーと説明しており、2026年4月8日にはアイ・オー・データと連名で商品提供を続ける方針を告知しています。
- 買いだめしておくべきですか。
- 必要な枚数を見積もったうえで確保する分には理にかないます。両社の告知は「続けられるよう尽力する」という表現で、期限や数量を約束したものではないからです。ただし在庫がなくなる前提で大量に買う必要はなく、いまのところ通販では4型番とも複数の店で購入できます。
出典
- アイ・オー・データ「生涯保存メディア(M-DISC)」https://www.iodata.jp/product/verbatim/mdisc/(掲載型番 VBR520YMDP1V1・DBR100YMDP3D1・DBR50RMDP3D1・VBR130YMDP10SV1、いずれもオープン価格、「店頭在庫限り」「生産終了品」の印なし、VBR130YMDP10SV1はグリーン購入法適合品)
- アイ・オー・データ「VBR520YMDP1V1」https://www.iodata.jp/product/verbatim/blu-rec/vbr520ymdp1v1/index.htm(BD-R XL片面3層100GB、JAN 4991348085902、オススメ対応ドライブとして2017年10月発売以降のシャープ製AQUOS 4Kレコーダー・AQUOSブルーレイ)
- アイ・オー・データ「DBR100YMDP3D1」https://www.iodata.jp/product/verbatim/blu-data/dbr100ymdp3d1/index.htm(JAN 4991348071899、法人向けトールケースパック、BRD-UT16RPXとの組み合わせを案内)
- アイ・オー・データ「DBR50RMDP3D1」https://www.iodata.jp/product/verbatim/blu-data/dbr50rmdp3d1/index.htm(JAN 4991348071875、BD-R DL 50GB、法人向けトールケースパック)
- アイ・オー・データ「VBR130YMDP10SV1」https://www.iodata.jp/product/verbatim/blu-data/vbr130ymdp10sv1/index.htm(JAN 4991348071509、M-DISCは米国Millenniata社が開発、数百年にわたるデータ保存)
- アイ・オー・データ「DVD(データ用)」https://www.iodata.jp/product/verbatim/dvd-data/(説明文にM-DISCの記載が残るが、掲載29型番にMDPを含む型番なし)
- Verbatim Japan「生涯保存用ディスク『M-DISC』」https://www.verbatim.jp/products_mdisc.html(録画用BD-R XL 3層100GBを2021年11月10日から順次発売、容量50GBも順次発売予定、ISO/IEC 16963:2015に基づく寿命推定で100年以上、80度80%で市販BD-Rは380・420・660時間、M-DISCは1000時間以上、国内総代理店はアイオーデータ)
- Verbatim Japan「Verbatim Japan、アイ・オー・データより、ブルーレイドライブ/ディスク商品の提供について」https://www.verbatim.jp/topic/topic_20260408.html(2026年4月8日、商品提供を維持すべく部材確保や生産体制の調整、アイ・オー・データのBDレコは2026年2月4日発表、BCN AWARD 2026で3部門を2年連続受賞)
- ソニー「ブルーレイディスクメディア、録音用ミニディスク、記録用MDデータ、ミニDVカセット 生産終了のご案内」https://www.sony.jp/rec-media/info2/20250123.html(2025年1月23日、生産終了時期は2025年2月予定、後継機種なし)
掲載内容と価格は2026年9月29日にアイ・オー・データ・Verbatim Japan・ソニーの各ページで表示されていたものです。オープン価格の商品は販売店ごとに金額が変わり、在庫と取り扱いも変動します。注文前に各ページの表示をご確認ください。加速試験に基づく寿命は推定値であり、実際の保存期間を保証するものではありません。

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