アレロックは販売中止ではない|顆粒は2025年11月に日新製薬へ承継、錠剤とOD錠は協和キリンが継続
2026年9月24日に医療用医薬品供給状況データベースと各社の発表で確認しました。アレロック錠2.5・錠5・OD錠2.5・OD錠5は協和キリンが販売を継続し、顆粒0.5%は2025年11月4日付で日新製薬へ製造販売承認が承継されています。「販売中止」と出ているのは協和キリン側の顆粒の行(販売移管とセット)と一部の包装規格です。2026年8月17日に着手された自主回収は、アレロック錠5の2ロットに限られたクラスIIの回収です。